【2020年最新】Twitter分析のCSVデータをエクスポートする方法

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はじめに

【2020年最新】Twitter分析のCSVデータをエクスポートする方法

ツイートを詳しく分析したい

ランドゥ
ランドゥ

ランドゥです。Twitterをより詳しく分析したいですよね。

そんなときは、「Twitterアナリティクス」の「データのエクスポート」を使いましょう。

こんなことが可能

エンゲージメントで並べ替え

▶ ブラウザ上では

「トップツイート」でインプレッション順にしか並べられない。

▶ エクスポートしたデータでは

プロフィールやリンクのクリック数など、エンゲージメントでもツイートを並べ替えられる。さらに、総数だけではなく個々の値を扱える。

自分で指標を作れる

▶ ブラウザ上では

その場では算出されたデータのみ閲覧できる。

▶ エクスポートしたデータでは

通常の表計算のように自分で独自の指標を使って分析しやすい。例えば「エンゲージメント中のRTの割合」など。

その他詳細の分析ができる

▶ ブラウザ上では

「ツイート」「トップツイート」「ツイートと返信」などしか項目が無い。

▶ エクスポートしたデータでは

「アプリインストール」「ツイートをメール送信」「メディアの再生数」など、マニアックな数値まで分析できる。

さっそくエクスポートしよう

Twitterアナリティクスへアクセス

Twitterアナリティクスへアクセス

まず、Twitterへパソコンからログインし、「もっと見る」→「アナリティクス」を選択してください。

データをエクスポート

トップのメニューから、「ツイート」を選択します。

「データをエクスポート」を選択。「ツイートごと」の分析が便利なので、「By Tweet」を選択します。

エクスポートされたファイル

すると、このようなCSV形式のファイルエクスポートされます。まずはそのままExcelで開いてみましょう。

ここで問題発生!

CSVファイルが文字化けした様子
なんだこれは…。

そのままExcelで開くと、このように文字化け😱することがあります。

次の章で一番早く解決する方法を紹介していきます。🙃

1番早い解決策

新規作成Excelファイルから取り込む

新規作成Excelファイルから取り込む

Excelファイルを新規作成し、「データ」「テキストまたはCSVから」を選択。

文字コードを指定して開く

先ほどのCSVファイルを選択

データの取り込みにて、エクスポートしたCSVファイルを選択します。

元のファイルでUTF-8を選択

元のファイルにて「UTF-8」を選択します。同時に表示されるプレビュー日本語で読めることを確認して「読み込み」を選択してください。

読み込み完了

読み込み完了

これにて読み込み完了です。早速詳しい分析をもとに次のツイートをしてみましょう!😆

まとめ

まとめ

エクスポートしたデータは最強

ランドゥ
ランドゥ

文字化けの問題は解決したかな?

ブラウザ上で見ることが出来る情報はほんの一部にすぎません。

当初僕は、それが分析の全てだと思ってTwitterアナリティクスを過小評価しておりましたが、「こんな数値まで分かるのか!😮」という発見がきっと実践につながりますよ。

(文責・ランドゥ)

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