忙しくなっても読書を継続。通勤・通学中に本を『聴く』新習慣。

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こんにちは。本を『聴く』習慣が、今人気上昇中です。

「最近仕事や学校が忙しくなって、読書する時間が取れない。」

「自粛期間中に勉強していた人に、知識で差をつけられてしまった…。」

 

このようなお悩みを抱えておりませんか?

2020年、私たちの生活スタイルは激変しています。ステイホームやテレワークが必要になったかと思えば、自粛が明けてまた普通の通勤・通学が始まった。

そんな方も大勢いらっしゃるかと思います。

 

その中で、継続的読書の時間を確保するのは、なかなか難しいことですよね。

ちなみにアンケート調査によると、回答者1,000人中158人は外出自粛期間中に『読書』をして過ごしていたとのことです。

外出自粛期間中の「おうち時間」の過ごし方

(画像引用: 食と暮らしのメディアmacaroniの編集部)

せっかく読書が習慣づいたのに、また忙しくなってやめちゃった。

通勤・通学で移動が増えたけれど、この時間を無駄にしたくない。

自粛中勉強していた同期に、すっかり差を付けられてしまったよ。

 

そんなあなたへ、オーディオブック本を『聴く』という習慣をオススメします。

オーディオブックにもいくつか種類はありますが、Amazonの「Audible」なら、なんと会員プランを30日間無料でトライできる上に、最初の1冊が無料です。

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気になった方は、さっそく始めてみるのもいいですね。

 

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さて、引き続き記事では「Audible」がオススメな理由と、本を『聴く』習慣のメリット・デメリットについてご説明していきます。

通勤・通学と相性バツグン

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オーディオブックが通勤・通学中にオススメな理由はこちら。

  • 空き時間を有効活用できる
  • 場所を選ばずに聴ける
  • 読書より気軽に始められる

それぞれを詳しくご説明していきます。

空き時間を有効活用できる

 自粛期間が明けると空き時間は減少してしまいます。再び通勤・通学が必要になった方は移動時間を有効に使えないかと思うものです。

ステイホーム期間に読書を始めた方は、これからも無理なく続けていくために本を『聴く』という新習慣を始めてみませんか。

Amazonが提供するオーディオブックサービス、「Audible」を活用しましょう。

人気作家のベストセラーなど200,000以上のタイトルを、プロのナレーターや著名人による朗読(ボイスブック)で聴くことができるサービスです。

「Audible」公式サイトへ (別タブで開きます)

いつでも、かんたんに読みたい本をインストールできて、耳さえ空いていれば本を聴き始めることができます。

場所を選ばずに聴ける

 ハンドルやつり革を握っていても歩きながらでも、安全に読書できたら素敵ですよね。場所を選ばないことも「Audible」のメリットです。

普段からラジオやYoutubeを聴く習慣がある方は、選択肢の一つとして書籍が加わると教養の幅が広がるのではないでしょうか。

さらに、「Audible」には運転中専用の「ドライブモード」なる機能もあります。使用感はカーナビよりも簡単です(運転中の操作はおやめください)。

audibleのドライブモードを使えば、運転中も本を聴くことができる。

読書より気軽に始められる

 普段のラッシュアワーの自分を想像してみて下さい。たいていはまだ眠たかったり、仕事や勉強で疲れていたりするのではないでしょうか。

車両に乗り込んで「よし、読書でもするか」とはなかなか思えず、気が付いたらスマホをチェックしてしまう。しかし、そのタイミングで「Audible」の再生ボタンを押しさえすれば、知識のインプットの時間に変わるのです。

この気軽さは、オーディオブックならではのメリットといえるでしょう。自己啓発本やビジネス書も、ナレーターの話を聞いているうちに円滑に頭へ入ってくる体感が得られます。

『聴く』ことにこんなメリットも

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本を『聴く』習慣には、まだまだメリットがありますよ。

  • 目が疲れない
  • 脳内で音に置き換える作業が無い
  • 30日間無料体験して解約可能

それぞれを詳しくご説明していきます。

目が疲れない

 本を読み過ぎて疲れたという経験はありますか。こういった場合の大きな要因は、眼精疲労です。頭は思っている以上にまだ元気かもしれません。

脳科学者の池谷裕二氏とコピーライターの糸井重里氏が対談する、こちらのでも述べられているように、脳は疲れにくい臓器です。

「Audible」で目を疲れさせずに本を聴く習慣を身につけることで、これまでよりも多くの情報を頭に取り込むことが可能になります。

※ 画像クリックでAmazonのページへ移動します

脳内で音に置き換える作業が無い

 あなたは読書をする際に、一旦文章を頭の中で音声に置き換えて理解していませんか。

音声メディアの可能性を探求する研究所が執筆したnoteに、このような一節があります。

人は文章を読む時脳内で複雑な作業を行いますが、語彙の確認といった基礎的な作業が音声を通して自動化されることで、文章の意味内容の確認など、複雑な作業に脳が集中できるということです。

読解力向上には音声を聴くことが効果的だーーシャドーイングについて考える

多くの本を読みたい場合、置き換える作業は時間がもったいないですね。「Audible」を使って音声化された情報をインプットすることで、このステップを省くことができます。

30日間無料体験して解約可能

 ここまでメリットをお読みになって、もしお試しが可能なら検討してみようかな、と少し思われたのではないでしょうか。

「Audible」は30日間無料で、単品購入の他、コインの特典を含む会員プランを試すことが出来ます。

そしていつでも退会可能。さらに、退会してからすでに購入したオーディオブックを再び聴くこともできます。これだけ気軽に始めてやめられるのも、「Audible」が普及している理由かもしれませんね。

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気になるデメリット

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気軽にはじめられるとはいえ、デメリットも考えてみました。

  • 場合によってはリーズナブルではない
  • 1回ですべてを理解できない
  • 書籍のジャンルによっては不向き

それぞれを詳しくご説明していきます。

場合によってはリーズナブルではない

まず、料金制度についてです。「Audible」は無料体験が終了した後には、月額1,500円で1冊読めて、2冊目以降は30%OFFという料金システムに移行します。

本1冊が1,500円というのは決して高価ではありませんが、もし紙媒体の定価が1,500円以下のタイトルを購入する場合は、人によってはリーズナブルではないと感じてしまうかもしれません。

1回ですべてを理解できない

 特に移動中は様々な情報がはいってきます。安全運転を心がけたり、バスや列車内で周囲の乗客へ配慮して過ごしているうちに、聴き逃してしまうこともあるかもしれません。

環境によっては耳へ100%の集中力を注ぐことが難しいため、1回聴いてすべてを理解できない点はデメリットともいえます。

一方で、繰り返し聞きやすいというのがオーディオブックの特徴。1回で理解しきれなかった本は繰り返し聞くことで身に付くでしょう。

従来のスタイルでも、同じ本を繰り返すことのメリットはしばしば主張されています。「Audible」によって、むしろ理想の読書を体現できるともいえますよね。

書籍のジャンルによっては不向き

本の内容によっては目で見た方が理解しやすい場合があります。

例えば、

  • 図表が多い本
  • 同音異義語が出てくる本

など。

確かに、聴いている最中に突然図表について解説された場合は戸惑うこともあります。

その場合は再生画面のメニューから「付属資料・PDF」へアクセスして、聴きながら閲覧することができるため、マニュアル本等であっても利用は可能です。

図表などは聞くことが出来ないが、付属資料・PDFはこのように聞きながら確認することが出来る。

また、同音異義語が出てきた時には文脈から推測する必要があります。後述する『メモの魔力』/ 前田裕二では「思い」と「想い」の違いについて述べるというくだりがありました。

一瞬混乱してしまいましたが、頭の体操としてはメリットでもありますね。

30日間無料体験してみる価値あり

かんたん登録

 ここまで、「Audible」のメリット・デメリットをご紹介しました。先ほど述べましたように、audibleは30日間無料で体験できるため、とりあえず試してみる価値はあるのではないかと私は思います。

登録はかんたんで、下記の3ステップです。

① Amazon audible のサイトへアクセス

まず、下記のボタンから「Audible」公式サイトへアクセスします。

Amazon audible のサイトへアクセス

② アカウントへサインイン

普段使われているアカウントへサインインします。

アカウントへサインイン

③「最初の1冊は無料、今すぐ聴こう。」を選択

再びこの画面から、「最初の1冊は無料、今すぐ聴こう。」をクリックします。

「最初の1冊は無料、今すぐ聴こう。」を選択

さっそくコイン(オーディオブック1冊と引き換え)がもらえるので、お好きな本を選んで聴き始めてみましょう。

それでは最後に、聴く本に迷うという方のために、Amazonのオススメ書籍の中で特に通勤・通学中に適した本を紹介します。

参考までに、私の感想も併記させていただきますね。

おすすめの本

『メモの魔力』 / 前田裕二

※ 画像クリックでAmazonのページへ移動します

 2019年最も売れたビジネス書。この本では、取ったメモ抽象化しそれを転用することで自分や世界を知り、やりたいことが見つかるという『メモの魔力』のあなどれなさが主張されています。「自己分析」というと、就活生のタスクのように思われますが、人生のコンパスが見当たらないことに悩む、すべての方へオススメの1冊です。

『嫌われる勇気』 / 岸見一郎,古賀史健

※ 画像クリックでAmazonのページへ移動します

 世界累計485万部の大ヒットを記録した、自己啓発の源流「アドラー心理学」を学べる本。すでに読まれた方もいらっしゃると思われますが、この本の特徴は先生と生徒のような関係の2人による「対談式」であること。オーディオブックでは、会話を聴く感覚で復習できるのです。

『反応しない練習』/ 草薙龍瞬

※ 画像クリックでAmazonのページへ移動します

 Youtubeでマコなり社長がオススメしたことで一躍有名になった、日常へ生かせる仏教の本。生きていくうえで「悩み」は尽きないものですが、無意味に判断することをやめれば、それが消えていくといいます。そして、著者の草薙龍瞬氏ご本人による朗読を聞くことができるのはオーディオブックならではの強みですね。

 

この記事を読み終えたあなたは、さっそく明日の通勤・通学から本を聴き始めてみてはいかがでしょうか?

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(文責・ランドゥ)

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