人見知りが旅先で知り合いを作った体験談3選。

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旅はどこへ行くかが重要なんだって…
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 ・ひとり旅先で知り合いをつくりたいけれど、人見知りの人。

色々ハードル高すぎ

 こんにちは、ランドゥです。皆さんはひとり旅に行ったりしますか?僕はよく行きます。グループでワイワイ旅行するのと違って、一人ならではの醍醐味がありますよね。

そのひとつに「旅先の知り合いを作れる」というものがあると思いますが、これって意外とハードル高くないですか?

写真くらい自分で撮るよね?

 と、いうのも僕は人見知りです。「旅先 知り合う方法」などで検索しようものなら、ゲストハウスに泊まってコモンスペースで談笑とか、声をかけてお互いの記念写真を撮り合いっこするとか出てきますけど、いきなりは無理でしょという感じです。

 ですので、知り合いを無理やり「作る」のではなく、自然と「なる」確率が高まった方法を実体験から抽出して書いてみたいと思います。なお「出会い」みたいな話とは違うのでその点はご了承ねがいたいです。

「なる」方法を実体験から紹介

1.知名度の高くない場所を旅する

 この方法を自然とやっている方は、そもそも旅先に人づきあいなど求めていないかもしれないけれど(おそらく何か独特な趣味だから)、同時に地元の人が気づかない魅力をこちらから伝えられる機会でもあります。

魅力がわかるのは僕だけさ

 カメラを片手に、興味対象を撮りまくる。もちろん周囲には地元の人しかいないですが、浮いた存在となったがために知り合う確率が上がります!

  地元の人「どちらから来られたんですか?」

  「北海道です。」

  地元の人「この町の何かに興味があるんですね。」

 と、こんな感じになって後は何を見に来たかを素直に熱弁すればいいです。僕はこの流れで、詳しい人の車に乗せてもらって町中の史跡を紹介していただいたことがあります。あの節はありがとうございました。

2. 観光地へのルートを熟知する

 熟知しておくだけでいいんです。わざわざ困ってそうな人を探して声をかける必要はありません。観光地までの自分の道を堂々と歩んでいれば、そのありあまる自信を見逃さずに、頼ってくれる他の観光客がいます。

これが受動的道案内だ

 ある有名な観光地へのルートをGoogleマップでばっちり調べて向かっている時。。  

  他の観光客「Excuse me. Would you tell me the way to …」

  「えっ、フォローミー。」

 なんと国内旅行で外国人に道を聞かれました。別に英語が出来なくとも、行く場所が同じならこれで十分です。このあと目的地ではカタコト英語で記念写真を撮ったり、連絡先を交換したりしました。旅先で外国人の知り合いができるってなんか趣きがありませんか?

3.自分を窮地に立たせる

 ここまで受動的なことを書いておいてなんですが、できれば人見知りを克服する流れにももっていきたいですよね。そこでこの方法があります。

故意に迷ってます。

 18きっぷでローカル線を旅行していた時、景色がいいという理由だけで田舎の駅で衝動的に降りてしまいました。ここからがちょっと大変でした。

  「(時刻表では次3時間後か…)」

  「(もう日が暮れるけど夕食も食べてないな…)」

  「(景色はいいけど何も店とかないように見える…)」

  「(Googleマップに駅しか載ってないんだけど…)」

  「(あっ人がいた)」

  「すみません!」

 さすがにここまでしなくても道くらいは聞けますが、この場合聞く相手やタイミングを考える必要がありません。さらに、追い込まれた状況はさらなるステップへ背中を押してくれます。

道を聞いたのは商店の人で、地元の人が集う居酒屋を教えてくださいました。そこまで田畑の中の道を結構歩きましたが、お店で旅人だと言うと肴ではなく特別な晩御飯を出してもらいました。その後道を教えてくれた方の商店に寄って改めて御礼を言うと、お別れの記念にとご友人のお話が入ったCDまでいただきました。

結局、言えることは

 ・知り合いを「作る」のが苦手なら、積極的に「なる」確率をあげよう。

 僕自身も、あとで連絡し合ったりする仲の人が出来た旅の方が印象深いです。人見知りですけど、なんだかんだ言って旅のつきあいが好きなのかもしれません。僕のようなタイプの人は上記の方法を試みて、積極的に知り合いに「なる」確率を高めてみてください。

それでは、良い旅を!

(文責・ランドゥ)

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