私も利用していたブルーオーシャン戦略 7事例

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こんにちは、ランドゥです。

皆さんは「ブルーオーシャン戦略」って聞いたことありますか。今回はユーザーの視点から身近にあるこの戦略を見てみたいと思います。

この本を参考にして本記事は書かれました。
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座右の書に出会った

あなたは繰り返し読みたい本に出会ったことがあるだろうか。私は先月読んだこの本がそれになるかもしれない。

その名も、

W・チャン・キム+レネ・モボルニュ(2015)『ブルー・オーシャン戦略』ダイヤモンド社

である。

この戦略を紹介する記事は先日3つ書いたが、経済学生でもない門外漢大学生である私は、背伸びした記事を書いていたように思える。リンクは貼らないということで察して欲しい🙃。

一方で、内容に私が感動したのは間違いない。ずっと「競争」が苦手な人生を送ってきたからだ。副題の「競争のない世界を創造する」は、まさしく私が求めていたフレーズだった。

私の半生については別の機会に記すとして、今回の記事は消費者の観点で書きたい。

というのも、日本においてブルーオーシャン戦略は2005年からの10年間で急速に取り入れらたと提唱者は述べる。1998年生まれの私には戦略による新しい概念が刷り込まれて育ったに違いない。

あたりまえだと思っていたことが、実はブルーオーシャン戦略の事例だった、という個人的な衝撃を同年代の皆さんにも楽しんでもらいたくてこの記事を執筆した。

私も利用者と知った6事例

私のような大学生はサービスの消費者として過ごす機会が多いと思う。この本で知ったブルーオーシャン戦略を用いたサービスの事例をまず6つ紹介したい。

Appleの各サービス

突然だが、私はiPhoneユーザーだ。

iPhoneでiTunes Storeから楽曲を買うという、このありふれた動作もApple社のパイオニア事業によって成り立っている。CDを買わずにデジタルでダウンロードするのはもちろん合法である上に、欲しい楽曲の大半をストアで見つけることが出来る。太字が実は歴史的に重要な要素だ。

家庭に不要と言われたコンピュータの価値を「AppleⅡ」によって革新した数十年前から次々と事業を打ち出してきた同社の、ブルーオーシャン戦略の成功事例なのだ。

iモード

そしてこのiPhoneが登場するまで、ずっと携帯電話のインターネット業界の第一線を走ってきたのが、NTTドコモのiモードだ。

私はドコモユーザーであり、フィーチャーフォン(ガラパゴス携帯)もかつて利用していたため身近に感じる。携帯「電話」なのに、出先でニュースや天気が見られるなど、PCを持たない者には画期的であった。今のスマホのアプリ的な需要に先行して応えたのは、日本企業だったのである。

これも「ブルーオーシャン戦略」の成功事例だという。

JINS(ジンズ)

そして、私はJINSのメガネをかけている。

「JINS」は花粉カット機能がついたメガネのラインナップがある。その上従来のメガネよりも低価格だ。そういえば視力が悪くないが花粉症の友人がかけていたのを見たことがあるし、私自身も気軽に買える安さがJINSを選ぶ動機の一つだ。

これも「ブルーオーシャン戦略」の成功事例だという。

ヒートテック

身につけるものといえば、北海道の冬はヒートテックが手放せない。

ユニクロの商品紹介ページを見ると分かるが、外国人モデルがオシャレに商品を着こなしている。物心ついたときから着用していた私は、防寒用インナーはファッショナブルなものだと思って疑わなかったが、防寒用インナー自体は発売前から存在していた上に、ヒートテックのような印象は世間から持たれていなかった。

これも「ブルーオーシャン戦略」の成功事例だという。

QBハウス

そして、私の散髪はQBハウスで行われる。

提唱者が日本でも早くから注目していたと評する企業である。大学生では少数派かもしれないが、本当にただ髪を切ってもらいたいだけという私のような者には、洗髪や眉剃りはむしろ余分なサービスだと感じてくる。たまに行く別の理容室で、うっかり「あ、結構です😐」と断ってしまいそうなくらいには感化されてしまった。

これも「ブルーオーシャン戦略」の成功事例だという。

セブン銀行

銀行はお金を下ろすとこでしょ😉的な大学生には他銀行との違いは分からないかもしれないが、「ATMプラットフォーム事業」が主要な銀行は異例だ。

本来は企業にお金を融資するなど、銀行には他の仕事もあるはずだが主にATMでしか見かけたことが無い、振り込みや入出金でしかお世話になった記憶が無い。ただ、拡大しているのは実感する。

これも「ブルーオーシャン戦略」の成功事例だという。

見えてきた事例

この本で、ブルーオーシャン戦略の概念や事例を学んだことで、街中で「あれもブルーオーシャン戦略なのでは?😮」と少し分かってくるようになる(合っているかは別だが)。

推測をツイートしてみたところ、ドシー(℃)の運営会社「ナインアワーズ」様から、RTしていただけた!😆。(だから合っているとは限らないのだが)

ドシー(℃)

そのカプセルホテルは、私が東京に用事があった際に宿泊した。

男性専用ホテルなのに館内は不思議といい香り。ツイートにも書いたようにお風呂や洗面で香りのいいソープが用いられていた。そして特徴的な地下のサウナ。内装など、他はむしろ低コストな印象だった。サービスを省くという「カプセルホテル」業態に忠実でありながら、その概念を超越していた印象を受ける。

これも「ブルーオーシャン戦略」の成功事例ではないんでしょうか😉?

詳しくは書籍で

特に私と同年代の皆さんに言いたいのは、

『あなたが常識と思っていることは、ブルーオーシャン戦略による価値の創造の結果かもしれない』

ということだ。どのような理論を用いたかなどの詳細は、実際にこの書籍を読んでもらえれば分かるので記事では割愛させていただいた。

本記事で紹介した事例によって、よりブルーオーシャン戦略を身近に感じていただけたのであれば幸いだ😃。

この本を参考にして本記事は書かれました。

(文責・ランドゥ)

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