【360°写真】まるでラピュタの世界観。札幌の石山緑地は歴史とアートが入り混じる公園

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Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

  

突然ですが、「札幌のラピュタ」をご存知ですか?

もちろん公式な名前ではないのですが、札幌には都心の近くで異世界体験ができる場所があります。

今回の記事では360°写真を使いながら、余すところなくその魅力をご紹介します。

  

石山公園
まるでラピュタの世界観

 

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歴史とも関わり深い『石山緑地』

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正式には『石山緑地』という公園。

札幌中心部からバスで数十分という距離に位置します。

もともとは建物などに用いる石を切り出す石切り場という場所でしたが、石材はコンクリートに取って代わられるにつれて下火になり、1970年代にここはその役目を終えました。

 

 

ちまたではラピュタの世界観?と言われるほどに演出バッチリのこの場所ですが、よく見ると石を切り出したような痕跡が各所に見受けられます。

 

歴史とも関わり深い『石山緑地』
石が切り出された跡?

 

ちなみに、ここで切り出されるのは『札幌軟石』という石材で、中心部の観光名所でも見ることができます。

例えば、大通公園の西に位置する札幌市資料館(旧札幌控訴院)はこの札幌軟石で造られています。

札幌で石造の建物を見るたびに、「もしや…?」と思って観光するのも面白いですね。

 

札幌市資料館
札幌市資料館

アートの公園として再生

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さらに、『石山緑地』がアートの公園として再生されたという歴史にも注目です。

役目を終えたあと一時期は荒れてしまっていたこの場所は、北海道内の彫刻家たちの手によって公園として再生されました。

市民の憩いの場としてだけではなく、『石』をモチーフにした作品で、公園一帯をアートにしてしまったのです。

 

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これらのラピュタのような、また古代遺跡のような独特な景観は、彫刻家たちの腕によって実現されたのですね。

 

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鮮やかな赤色のブロックのこの作品は、ジャングルジムとして遊ぶことも出来ます。

 

赤い空の箱
赤い空の箱

 

さすがに私が登るわけにもいかなかったので、中に360°カメラを潜らせてみました。

 

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アクセス・営業時間

アクセス

〒005-0849 北海道札幌市南区石山78

札幌市営地下鉄南北線『真駒内駅』から中央バス空沼線[真101]又は滝野線[真102] に乗車
「石山東3丁目」下車後、徒歩約4分

営業時間

午前7時~午後9時

※ 公園自体は常に解放されておりますが、街灯などは営業時間外に消灯されます。

本記事で使用した360度カメラ

ご参考までに、私が愛用している360度カメラをご紹介すると「RICHO THETA」というものです。

私は「THETA V」ですが、よりお手頃な「THETA SC2」、高機能な「THETA Z1」などのラインナップがあります。詳細はAmazonの商品紹介をご覧ください。

 

 

 

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